居場所がないような想いをしてきたあなたへ
安心感と自分の本質を手に私らしいしあわせな毎日を
東急多摩川線鵜の木駅徒歩3分
ごはんの美味しい総合ヒーリングサロン

「楓」と書いて「ふぅ」と読みます

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東京都大田区鵜の木2-23-12 2階
  1. セラピスト

セラピスト

さろん楓代表・カウンセラーっぽくないカウンセラー・ふるゆさ施術家・ヒーリング料理家

印南真帆(いんなみまほ)

自分の気持ち、後回しにしていませんか?

自分にダメ出しばかり、反省ばかりしていませんか?

 

問題がないこと、悩みがないことを「幸福」というのではありません。

人生のさまざまな問題は、これまでのあり方を見直すときというサインであるだけ。

 

仕事をしていても、いなくても

子どもがいても、いなくても

パートナーがいても、いなくても

いくつになっても言い訳することなく

穏やかに、優しく、美しく、潤って、健やかに。

 

自分で自分を幸せにできる人、それが真の大人です。

バラバラになってしまったインナーチャイルドを統合させて、インナーアダルトを育て、

「自家発電」できるこころ、からだを育んでいきましょう。

 

こころとからだがつながって、自分の内側から快適さ、素直さ、自由さが溢れたら
他者ともつながれる、あらゆるものとつながれる。
あらゆる不可能が可能になる、想像し得ない自分に出会える。
共にそんな道を歩きませんか。

 


出身地神奈川県平塚市 七夕の町です
出身校

横浜フタバ中・高等学校

東京女子大学現代文化学部

生年月日9月6日
血液型おおらかなO型、おおざっぱなO型
資格

★RAJAでリフレクソロジスト資格

★オフィスTヒーリングセンターでヒーリング・透視リーディング・カウンセリング過程修了

★ニーマルヨガでアーユルヴェーダ・ヨガティーチャートレーニング修了、ヨガインストラクター

 

ぐらいで、実は、あまり資格をもっていないです。

ヒーリング系資格取得のための教材を作っていた経験があり、

アロマやハーブなどの自然療法やからだのことに関しては

取材し、学び、教材を書いたことが資格以上の蓄積となっています。

 

資格よりも、自然の法則に学びながら、自身の実践、観察に基づいて体感・体得したことを重要視していることが、さろん楓のオリジナリティにつながっています。

趣味ベリーダンス・ヒーリングダンス・書道・おにぎり作り
特技散らかす(笑)
休日の過ごし方時間を気にせずに文章を書く、自転車に乗る、混んでない電車に乗る、スナックまほ(笑)

大学卒業後8年ほどは会社員でした。
会社員時代は、秘書、総務、金融情報サービスのサポート、営業…いろいろやっていました。
あまり広く、浅く、多様な対応を求められる環境だったので

最初は、なんの専門性も身につけられないことに愕然としたりもしましたが、

あるときから、これからの時代はひとつの専門性よりも

どんなことにでも柔軟に対応できるチカラが必要なのかもしれないと

自分の仕事を肯定的に捉えるようになりましたが、今、本当にその通りだったと思います。

 

某ヒーリングスクールで取材したり、広告や冊子、本、教材を作ったりという

マーケティングの仕事をしていた時代もあります。

その頃から書くことを生業とするようになり、

2003年、妊娠を機に独立してからはフリーライターとして

ヒーリング、自然治癒力、AC(アダルトチルドレン)に関する本の原稿を書いていました。

 

カウンセラーになったきっかけは、30歳のときに、ACという概念に再び出会い、

”家族トラウマ”というパンドラの箱を開けたことです。

 

ずっと家族のことで悩んできた10代、20代でしたが、

それまでとはまったく違う視線で家族のことを捉えるようになりました。

 

今の私からはまったく想像できないと言われますが、私はずっと言えない人でした。

人の期待に応えようとしていい子、いい人、優等生をやってしまう自分。

人の評価に振り回されて、こころもからだもつらい自分…。

いつも疲れて、肩こりや生理痛に苦しみ、30歳を前に子宮筋腫をこしらえたりしていました。

 

ACと2度目の出会いをすることで、

自分が人生において「感じる、表現する」ことをどれだけやってこなかったか、

それが自分をどれほど息苦しく縛っていたかを痛感し、

子どもを育てながら、自分の育ってなかった部分を育て直すという実践を通して

視える世界ががらりと変わるという奇跡のような体験を重ねてきました。

 

それまで、癒されることとは、何か自分が生まれ変わるようなものと捉えていましたが、

自分も周囲も何も劇的に変わらないのに、視える世界がキラキラと輝きだした瞬間が

あったのです。それは今でもずっと続いています。

 

そんな体験から、どれほど本を読んで理解しても、実際に身をもって体験しないと

人は「わからない」ことを痛感し、体験する「場」の必要性を確信したのです。

私は書く人、情報を伝える人ではなく、体験の「場」を提供する人になろうと思ったのです

 

そんな想いから「さろん楓」が誕生したのは、2008年のことでした。

当時はまだライターとしての仕事をしていましたが、予定していた書くスケジュールが

ぽっかり空いたところに、サロンの名前も構想もメニューも降ってくるようにやってきました。

 

その後、さまざまな方とのご縁をいただき、

女性性のこと、日本女性としてのからだを整えること、

マクロビオティックのこと、重ね煮のことが加わりました。

 

その後、もうひとつの奇跡が「ふるゆさ」の誕生です。

 

「自分を感じる」という感覚を掴むためのツールを探していたら、

自分を感じる、からだを感じるにとどまらず、余計な力を抜くこと、女性性を高めること、

コミュニケーションの奥深さを知っていくこと、などあらゆる要素を網羅した

シンプルで本質的な手法であり、生き方に出会う流れとなりました。

 

そんなふうにして今のさろん楓になりました。

 

「こころ」「からだ」「食」はつながっているからこそ

まるごと面倒みますよ、という場です。

 

カウンセラーとして、ふるゆさの施術家として、ヒーリング料理家として、

さろん楓を運営している今、私がもっとも幸せを感じるのは、

友達とも話すことがないような人生の深い話をお聴きし、そのハードルを超えて行く

気高く、勇気ある姿、美しい涙を見せていただくことで、人生の戦友であるかのような想いを

抱かせていただくこと。それがこのうえない悦びです。

 

私自身は、離婚して、今は大事な息子と離れて暮らしています。

 

子どもの頃に習得した生き方の癖の根っこはまだまだあります。
いつも言っていますが、私たちの人生はそんなに薄っぺらなものではないから
「癒しは一生もののプロジェクト」と思っています。

 

でも、だからこそ、自分を大切にケアする。
大切な人たちと丁寧に響き合う時間を愛する。
世間の「いい人」にならず、本質を大事にした大人の不良(笑)になる。

 

どれだけ、この現実社会の中で自分の本質、魂で生きられるか?!を実践中です。



さろん楓 

小さなことでもどうぞお気軽にお問合せください

メール:info@salon-fu.net

所在地:東京都大田区鵜の木2-23-12 2階

営業時間:10:00〜21:00

定休日:金曜日

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