居場所がないような想いをしてきたあなたへ
安心感と自分の本質を手に私らしいしあわせな毎日を
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「楓」と書いて「ふぅ」と読みます

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東京都大田区鵜の木2-23-12 2階
  1. 自分の居場所を自分で見つけること
 

自分の居場所を自分で見つけること

自分の居場所を自分で見つけること

自分の居場所を自分で見つけること。

 

 

これ、簡単なこと、当たり前のことのようで

本質的にはとても難しいことだったりする。

 

 

私はここにこうして生きていていいの?

誰もが心の奥底にこんな究極的な問いを抱えている。

 

 

…私、邪魔になっていない?

迷惑をかけていない?

本当に役に立っているの?

嫌われていない?

そんなことを考えてしまう。

何かがしっくりこないと

ここは自分がいるべき場所ではないではないかなどと思ってしまう。

 

 

そして、そういうときこそ

誰かにイエスと言ってもらいたくなる。

誰かに答えを言ってもらいたくなる。

 

 

でも、違うのだ。

そのバトンを人に渡しちゃいけない。

 

 

自分で「ここは私の居場所だ」と主張できるようになること。

それこそが私たちが心の底から望んでいること。

 

 

自分でその答えを見つけた人はただかっこいい。

「強い」「キラキラ輝く」とかではなく

ただ「かっこいい」という言葉が似合う。

 

 

その本質は、

何かができるから、とか

役立っているから、とか、

愛されているから、とか、

いわゆる他者から認められることをさすのではない。

 

 

何かに失敗しても、迷惑かけても、

できないことがたくさんあったとしても

それでも私はここにこうして存在していていい。

 

 

大切なのは、その事実、結果だけではなくて

その後どうしていくか。



怒られることがあっても、注意を受けることがあっても

たとえ理不尽なことを言われるかもしれなくても、

それでも私はここにこうして存在していていい。

 

 

そんな図々しいぐらいの

根拠はなくとも、自分で自分の存在に対して許可を出すこと。

これが自己肯定感というものではないだろうか。

 

 

そう、自分の存在は自分で肯定するのだ。

 

 

それは、家庭や職場、あらゆる人間関係に何も問題がなくなるということではない。

悩みがなくなるということでもない。

 

 

いろいろな問題に直面しては、

嘆き、ため息をつき、弱音を吐く。

泣く。怒る。落ち込む。



でも、そうできるからその人はまた立ち上がることができる。

顔を上げ、口角を上げ、今日も歩く。

 

 

それをやり続けてきた女性たちはめちゃくちゃかっこいい。



 

そうなったからと言って、過去の癖がなくなるわけでもない。

怖いものは怖いし、

あんまりいいことがあるとそれを信じられなくて

ガクンと落とされることがあるんじゃないかと構える事だって変わらない。

 

 

でも、根拠のない自信が積み重なってくると何かが違ってくる。

何も変わっていないようで明らかに違う。

 

 

…たくさん失敗してきた。

自分も傷ついたけど、人をも傷つけただろう。

でもそうやって歩いてきた道に、その自分にイエスと言う。

 

 

自己肯定感があるって、

決して落ち込まないことではないし、

いつもキラキラしていることでもない。

 

 

これは、一朝一夕で身につけられるものではない。

一晩寝て、朝起きたらいきなり持っているようなものではなくて

最初は、人の顔色を見ながら、オドオド、びくびくしながら

あ、こんな感じでもいいのかな?とか、

次はこんなふうにやってみようかとか、

試行錯誤しながら見つけていくもの。

だから、時間がかかる。



 

 

でも、そうやって歩いてきた時間と道のりは絶対にその人を裏切らない。

 

 

だから、発する言葉が変わってくる。

在り方が変わってくる。

ものの見え方、感じ方が今までとちょっと変わってくる。

 

 

私たちは、最初から「自分」なのではなく

「自分」になっていく、「自分」を発見し、

「自分」に還っていくのではないだろうか。



「安心感」というものの存在さえ知らなかった人たちが、

「安心感」というものを知り、

それがあると、自分がどうなっていくかをひとつひとつ実践してきました。



練習してできたことは、外でも、

つまり、自分のフィールドでできるようになって

自分を取り巻く世界が少しずつ変わってゆく。

 

 

そんな実践の集いが6年間続けてきたAC勉強会でした。

 

 

これは、ある方の感想ですが、うん、こういうカタチの変容を遂げている方が多いです。

つまり、一時的な気休めや高揚感、癒しや浄化ではなく、

ご自身の感じ方、ものの捉え方、見え方が変わってきたということです。



めちゃくちゃ仕事がうまくいって稼げるようになりました!とか
結婚してパートナーシップ最高です!みたいな
キラキラ成功体験みたいなのはないけれど、
落ち着いてその場に居られるようになったというのがものすごく大きいなと思います。
浮き足立つことも、感情を適切に表現できない場合もまだあるけれど
それでも私の在り方は3年前とは変わったと思います。

そんなAC勉強会は、8月20日ですべてを終了しました。



その晩、多摩川の花火大会が予定されていたので、

終わったら、打ちあがる花火と共に打ち上げ!と思っていましたが…

 

 

一転、とどろく雷と吹き付ける雨!

嵐に流されての終了となりました。




☆   ★   ☆

 



人は、人と出会い、話すことによって、自分のことを知ることができます。

だから、安心して話すことによって、自分を知り、他者を知る場は、

スマホの情報に翻弄されがちな私たち現代人にとって、ますます必須なものとなっていくでしょう。



ですから、AC勉強会は終了しましたが、

また新たな章の始まりです。

 

 

この秋から

リレーションシップ講座

はじまります。

 

 

人と関わってしあわせでいる ために

自分を知り、他者と出会う

 

サイコドラマを通して、

自分のコミュニケーションの癖を知り、

本当に伝えたいことを表現できる自分に。

 

察してくれるのを待つのではなく、

ストレートにボールを投げられる自分に。

 

そして、あらゆる変化球を投げ、キャッチボールを楽しめる自分を目指して。


…知識やセオリーを勉強、習得するのではなく、

今、あなたが持っている感覚、感情、言葉、からだ、エネルギー、想いを総動員して

人としあわせに関われる私となれるよう、実践練習を積んでいきましょう。

 

詳細はちょっとお待ちくださいね。

さろん楓 

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